できるだけはやく返事を出します。返事が長引くと相手の迷惑になると同時に期待感を持たせます。納得のいく理由を書くことが大切ですが、「少々差し支えがありまして」などと書いてもかまいません。
とくに必要がある場合には詳しく説明して相手を納得させることも必要です。
婉曲に断るか、率直に断るかは、相手の人柄と断る内容に応じて使い分けて下さい。
この場合も両者の立場を傷つけないように工夫します。
あまりにも見え透いた嘘を書くと、あとで困ることになりますのでご注意下さい。
よく使われる手ですが「占い師に見てもらったところ方角が悪い」というアレなどは無難です。年回りがよくなかったとも言います。これに対して「そんなことないです。**流の占い方では……」と言い出すほど勘が鈍いケースは、あまり聞きません。